廃インクパッド限界で停止したエプソンプリンターを復元する
内部カウンターが限界に達するとプリンターは印刷を停止し、有料サイトはリセットキーの購入を要求してきます。ここではカウンターを安全にリセットする完全無料のオープンソースツールと、機械を壊さないための詳しい手順を案内します。
- 支払い・アクティベーションキー不要
- オープンソースで検証可能
- Windows、macOS、Linux、Android対応
- 1,500以上の機種に対応
- 100% 無料

現在の状態
ロック中
廃インクパッド限界
Pad Reset
カウンター復元完了
プリンターの準備完了
なぜエプソンプリンターは印刷を停止するのか?
エプソンのインクジェットプリンターは、ヘッドクリーニング時に排出される余分なインクを内部の吸収材(廃インク吸収パッド)やメンテナンスボックスに溜めます。EEPROM内の内部カウンターが吸収した推定インク量を記録しています。
そのカウンターが規定値に達すると、プリンターは動作を停止し、「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました」などのメッセージやE-11などのエラーを表示します。パッドにまだ物理的な余裕があっても停止します。
公式の方法はサービスセンターに持ち込んでパッド交換と公式ツールでのリセットを有料で行うことです。また商用ソフト(WIC ResetやAdjustment Programの海賊版)はリセットごとに課金されたり、不審なサイトで危険なバイナリが配布されていたりします。私たちは安全で自由な第3の選択肢を提案します。

余剰インク
ヘッドクリーニングを行うたびに廃インクが発生し、パッドに蓄積されます。

内部カウンター
EEPROMが限界値に達するまで推定累積量を記録し続けます。

プリンターのロック
インクの溢れ出しや故障を防ぐ名目で印刷が強制停止されます。
無料のリセット手順の流れ
パッドの洗浄または交換
まず最初に、パッドの状態を確認して洗浄・交換するか、外部ボトルに配管します。リセットは数値をゼロにするだけで、インクは消えません。
接続してカウンターを読込
プリンターをUSBまたはネットワークで接続します。ツールが型番を認識し、実際のカウンター値を読み取り、書き込み前にEEPROMバックアップを保存します。
リセットして再起動
リセットを実行し、プリンターの電源を切って10秒待ってから再起動します。これで再び印刷が可能になります。
PadResetが選ばれる理由
ずっと無料
リセットごとの課金キーやサブスクリプションはありません。何度でも自由にダウンロードして利用できます。
マルウェアなし
SHA-256ハッシュ付きで公開され、ソースコードも監査可能です。出所不明な海賊版AdjProgを使う必要はありません。
プライバシー保護
ツールは100%ローカル環境で動作します。外部へのテレメトリ、ユーザー登録、追跡は一切ありません。
EEPROMバックアップ
変更を加える前に元のメモリデータを自動保存するため、いつでも元の状態に戻せます。
マルチプラットフォーム
Windows、macOS、Linux、Android(USB-OTG)に対応し、USBまたはネットワーク(SNMP)経由でリセットできます。
数千の対応モデル
コミュニティ主導のデータベースにより、古いLシリーズから最新のEcoTankまで1,500以上の機種を網羅しています。