プロジェクトの更新履歴
PadResetのリポジトリは非公開であるため、公開Gitログはありません。ここに公開されているのは、日付順のマイルストーンと、各項目をクリックして確認できる検証証拠です。
ビルド時に検証された証拠: 01d162e · 2026-10-25 19:30 UTC
HTTPヘッダー X-PadReset-Commit に出力されるコミットと同一であり、curl -sI https://padreset.com/ で外部から検証可能です。
最初のパブリックビルド
スペイン語、英語、ポルトガル語によるトップページ、ガイド、ダウンロード表でサイトが開設され、ビルドごとに機種カタログが更新される構成になりました。
確かな証拠に基づく検証
ダウンロード表に各ファイルのVirusTotal分析結果がSHA-256ハッシュに直結する形で追加され、ユーザー自身でスキャン結果を確認できるようになりました。
確認: ダウンロード
プライバシーとセキュリティヘッダー
CSPやHSTSヘッダーを導入し、Cloudflareのクッキーレス解析を説明するためにプライバシーポリシーを改訂しました。
ソフトウェアだけでは不十分な場合への対応
メンテナンスボックスにICチップが搭載されている機種ではソフトウェアではリセットできない旨を、モデル一覧、ガイド、FAQで明記するようにしました。
4言語への対応
フランス語版が加わり、各ページで完全なhreflangクラスターを備えた4言語体制へと移行しました。
確認: sitemap.xml
リリースバージョンへの固定ダウンロード
ダウンロードボタンがlatestへのリンクをやめ、スキャン済みのタグ付き特定バージョンへと固定されました。
確認: ダウンロード
頭文字別のモデル索引
検索ボックスに加え、全モデルを頭文字ごとに一覧できる索引を公開し、Ctrl+Fでも探せるようにしました。
確認: 対応機種
品質ゲートと検証可能なデプロイ
ヘッダー、サイトマップ、構造化データ等のチェックに失敗した場合はデプロイを中止し、配信中のコミットをヘッダーで公開するようにしました。
確認: sitemap.xml
読み取り専用ハーネス ewr-safe.mjs の公開
プリンター認識、カウンター読み取り、EEPROMバックアップ、書き込みシミュレーションを行う安全なハーネススクリプトを公開しました。
運営者の明記と透明性の確保
運営者の氏名・プロフィール、各リンクの最終検証日、ビルドスタンプ、利用規約を公開しました。
確認: PadResetについて利用規約
検知数ではなく公式レポートへのリンク
VirusTotalのバッジを単なる数値表示から、SHA-256で照合する公開レポートへの直接リンクに改めました。
確認: ダウンロード
バイナリ検証のさらなる強化
EWR v1.4.1がGitHub Artifact Attestations(ビルド出所証明)を導入し、GitHub CLIによる改ざん検証手順を整備しました。
確認: ダウンロード
推奨アプリの署名と出所証明
Epson Reset v1.0.3がmacOS版の公証署名を取得し、全リリースファイルのGitHub出所証明に対応しました。
確認: ダウンロード
写真付きステップ2解説
パッドの取り外し、洗浄、交換作業を写真付きで解説したiFixitチュートリアルをガイド内に埋め込みました。
確認: ガイド
実機における完全リセットの検証成功
パッド使用率100%のEpson L365実機において書き込みを含む全工程をテストし、正常に0%へとリセットされることを確認しました。
自社開発Androidアプリの公開
開発終了となった他社アプリに代わり、USB OTG経由で安全に読み取り・バックアップ・リセットを行うE-Pad Resetを公開しました。
確認: ダウンロード
今後の課題
ICチップ付きメンテナンスボックスへの対応強化、および将来的なリポジトリ公開時の公式Issueトラッカーの開設。
確認: ダウンロード